かめ吉 について


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千葉開府900年 千葉氏 特設ページ English
キーボードは "AI" と "人類" をつなぐ架け橋!
タイピング 中に、つい 手元を見てしまう方へ!
クイズに答えて クイック講座 パスワードGET!
たった数分でタッチタイピングのコツが分かる
千葉開府900年
千葉開府900年記念事業

千葉開府900年 × タイピング
千葉氏のルーツとされる平将門は、
少数精鋭で多数の敵に挑みました。
人口減少が進む現代日本も、
AIを活用し少数で世界と戦う時代へ!
その鍵となるのが「AIに伝える力」。
キーボードはAIと人類をつなぐ架け橋!
AI時代、最も大切なのは「AIに伝える力」
その第一歩は、スムーズな入力スキル!

「かめ吉」が目指すもの    

かつて「OA化とはFAXを送ることである」と信じられた日本で、今度は「デジタル化とはフリック入力をすること」といった誤解が広がりつつあります。その影響で、パソコンを使うことを避ける人も少なくないようです。
しかし、これは「箸があれば十分、調理器具は不要」と考えるのに似ています。実際には、厨房では調理器具が、ビジネス現場ではパソコンが、それぞれの役割を果たしています。

こうした「パソコンは時代遅れ、スマホで十分」といった思い込みが業務効率の低下を招き、結果として企業の生産性やイノベーション推進の妨げとなるケースもあるのではないでしょうか。
効率化をはかり生産性を高めるには、適材適所でツールを使い分けることが重要です。

日本が持続的な成長を遂げ、国際的な競争力を取り戻すためには、パソコンの利用が必要であり、キーボードスキルの向上が不可欠です。
「入力なんかより、もっと高度なことを学ぶべきだ」という意見もありますが、技術者だけが増えても、彼らが開発したサービスを一般の人々が使いこなせなければ、ICT化やDXは進みません。

私たちの国を築いた大国主大神を祀る出雲大社のシンボル(神紋)は六角形の亀甲紋ですが、大国主大神は急いで海を渡ろうとして怪我をした「因幡の白うさぎ」を助ける話で有名です。
AI時代の国造りも「急いては事を仕損じる」。一足飛びに向こう岸を目指すのではなく、「」のようにゆっくり「きち」んと、まずは入力スキルの向上から一歩一歩進めるべきです。

「かめ吉」はタイピング学習支援活動を通して、社会課題の解決を目指します。 本プロジェクトを共に育て成功に向けてご支援ください。





所長 ごあいさつ

亀子

所長の 亀子 です。1999年に初代所長の 亀吉 に先立たれ、2代目の大役を仰せつかりました。以来、初代 亀吉 の意思を受け継ぎ、日々、精進してまいりました。今後も、焦らず着実に歩みを進めていく所存です。

種名:クサガメ

好きな食べ物:鮭、ウナギの蒲焼、マグロ。しかし経費削減を迫られ、なかなか食べることができません。ちなみに、魚は生よりも少しだけ火を通しているほうが好みです。天然水よりも水道水派。緑茶をコップでいただくこともあります。

趣味:甲羅干し。コロナ前は、ベランダからの眺望を楽しんだり、ドライブ、サイクリングに出かけたりとアクティブな毎日を送っていましたが、最近は窓際で過ごしています。

・苦手なもの:



実 績    

特許


開発者略歴    

学歴

中央大学大学院 法学研究科 博士前期課程 退学

職歴

講師経験
情報系専門学校(12年以上)、音楽系専門学校(5年間)、その他、スクールなどで情報系や法律系の授業を担当

その他の業務経験
学術系の独立行政法人に特任職員として勤務。
フリーランスとしてWEB制作・管理業務を中心に活動。

資格

MCP(Windows95)、MOT(PowerPoint)、ISO9001内部監査員資格 (ロイズ)、銀行業務検定法務2級、他多数

受賞歴・特許

・全日本教職員発明展 入選(2003年、2006年)
・千葉県教育委員会主催 千葉県メディアコンクール  特別賞(2004年)、優良賞(2005年)
・学情研主催・文科省後援 学習デジタル教材コンクール 優良賞(2008年) 、学情研賞(2013年)、 大日本図書賞(2018年8月)
・特許 出願:15件、取得:3件


タイピング学習システム開発の原点

かめ吉のタイピングWEB講習は、教育現場での経験から生まれました。

当時、音楽関係の専門学校で著作権法の授業を担当していたのですが、音楽教育では「基本(指使い)なんかどうでもいい」という話はほとんど耳にしませんでした。
これに対して、情報教育では基本が軽視されがちであり、「タイピングは各自ゲームで練習してください」といったスタンスが一般的でした。(ただし、近年ではこの状況に改善の兆しが見られます。)

情報教育に携わる中でタイピングスキルの重要性を痛感し、効率的に学ぶ方法を模索。15年以上の歳月をかけて独自のタイピング学習システムを開発しました。 → 詳細


アクセス    

アリスガーデン
〒264-0036  千葉市若葉区殿台町270 アリスガーデン
(亀子 やスタッフは常駐しておりません)

周辺情報:
千葉市動物公園 徒歩9分 (クリックで外部サイトに移動)
 クサガメも暮らしています
出雲大社千葉総国講社 車6分 (クリックで外部サイトに移動)
 出雲大社の神紋は亀甲紋です

お問い合わせはフォームからお願いします。
(フォームズ株式会社のサービスを使用して送信します。)


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「千葉開府900年」への取り組み    

1126年、千葉常重が現在の千葉市中央区に館を構えたことが「千葉」の始まりとされています。
千葉市はこの歴史的な出来事を記念し、6月1日を「千葉開府の日」、2026年を「千葉開府900年」と位置づけて、千葉氏に関する情報発信を行っています。
当研究所は「千葉開府900年記念メンバー」として、この取り組みに積極的に協力し、地域の歴史や文化を広める活動を展開しています。

実は、開発者は、千葉氏滅亡の地である神奈川県小田原市で生まれ、千葉氏の本拠地である千葉市中央区で育ちました。そのため、千葉城近辺の七天王塚の前を通るときは、軽く手を合わせることが習慣となっていました。都内で働くようになってからは、千葉氏が崇拝していた平将門を祀る首塚に、毎日お参りするようになりました。

千葉氏、平将門、当研究所と「亀」のつながり

ところで千葉氏や平将門は「亀」と深い関わりがありました。千葉氏は、一族のルーツである平将門を崇拝し、将門が信仰していた妙見菩薩を守護神としていましたが、妙見菩薩は伝説の亀「玄武」に乗った姿で描かれることが多く、妙見信仰において「亀」(玄武)は特別な存在でした。
ちなみに、将門の首塚を祀る東京・神田明神は、もともと出雲大社の神を祀る神社でしたが、出雲大社のシンボル(神紋)も六角形の亀甲紋です。

こうした歴史をたどると、千葉氏、平将門、そして「亀」は、単なる偶然ではなく、深い「縁」で結ばれているように思えます。

ところで開発者や当研究所も「亀」と深い「縁」で結ばれています。
たとえば、当研究所のマスコットキャラクター「亀子所長」は、開発者が中高のころから一緒に暮らしてきた実在の亀がモデルとなっており、研究所名の「かめ吉」は1999年に逝去した亀子所長の夫の名からいただきました。

当研究所は、このような「縁」を大切にしながら、地域の歴史や文化を守り、デジタルスキル向上をはかる活動を続けていきたいと考えております。

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